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2018/01/07 15:25:50|外国版チラシ 
オーストラリア版チラシ
海外版にも色々ありまして、たまには韓国版以外のチラシも
すべてオーストラリアの映画チラシです
 
 
 
一命 (2011) A5 HARA-KIRI: Death of a Samurai
サムライ、ハラキリはもう外国でも通用する言葉になってる感があります
それにしても3Dとは・・・
 
 
 
恋するパリのランデヴー<未> (2012製作) A5
日本では劇場未公開、DVDスルーのようです
ソフィー・マルソー、いい女になったが画像見てると口裂け女を連想してしまう
 
 
ブランカニエベス (2013) A5
日本版チラシと同デザイン、モノクロに紫の文字が印象的
 
 
 
ランナウェイ/逃亡者 (2013) A5・3面折  THE COMPANY YOU KEEP
日本版と似てるが、レッドフォードとシャイア・ラブーフの顔だけの構成、コラージュ画像なしでシンプルなイメージ
 
 
 
イノセント・ガーデン (2013) A5  STOKER
日本版とは全くの別柄だが、抽象的すぎて何の映画かよくわからない図柄
ニコール・キッドマンの顔が怖いので、辛うじてミステリかと判る
 
 
 
ハッピーエンドが書けるまで  (2015) A5
これも日本版とは全くの別柄、ジェニファー・コネリーもさすがに老けた
自分も同様に老けたのだけど・・・
 







2018/01/02 10:57:26|その他 
謹賀新年
とりあえず年初め恒例のご挨拶でございます。

ハートに火をつけて (1991) 
アスキーベストロン映画株式会社 関係者向け挨拶ハガキ 両面
「キャッチファイヤー」は、まだ正式タイトル決定前

仔鹿物語 (1991)
東宝株式会社 関係者向け挨拶ハガキ 両面

タンゴ/パリ、夜は眠らない。 (1993)
アルシネテラン・ディビジョン 関係者向け挨拶ハガキ 両面



2018年、今年も宜しくお願いします。
 







2017/12/24 22:51:12|その他 
とりあえずメリークリスマス
東京国際ファンタスティック映画祭90
関係者向け挨拶ハガキ 両面


気がつけばあっという間の年末であります。
今年も年頭に於いて、あれとこれとやろうと、こういうのもいいなと思いつつも一年が終わろうとしてるのだけど、結局ほとんど何もやれてない。

毎年こんな感じになってきてるのだが、今年は特に仕事で出張が多く、ブログどころかチラシ収集すら満足に出来ずである。
どうしても趣味より仕事が優先になってしまうのは仕方ないが、正直休みの日に劇場をまわるのがしんどいのもある。
昔はこんなんではなかったんだけどなぁ・・・
チラシへの情熱も気力もあるつもりだが、如何せん体が若い時とは違ってきてるのも確かで、体力の衰えも自覚してきてる今日この頃でありますね。

休みの日、ブログでもと思っても画像のソースになるチラシを探すので疲れてしまうので、結局何も出来んまま終わるという。
まぁ、無理なくマイペースでやってきますとしか言いようのない感じでありますが、来年は地元の映画館回顧録とか、出張先で見つけた映画館探訪記とかもやろうかねと考えてます。

あれもこれもと考えても毎年結局形にならないけど、あと割引券ギャラリーとかも前からやろうとは思ってるんですが。
出来るだけ形になるように頑張ってきますんで宜しくお願いします。


あと、個人メールアドレスが変更になりました。
こちらでお世話になってます、紀住様、韓国のKIM様、
メールフォームからご一報いただけると助かります。







2017/12/23 18:05:02|日本映画 
キングコング対ゴジラA 資料編
リバイバル時の物がほとんどですが、チラシ、割引券他の宣材を集めました。

初公開時のチラシなんぞは、もうその辺探してもおいそれと出てくる物ではないので、当然所有しておりません。
館ニュースなら何処かにあったはずですが、もう段ボール箱ひっくり返す気力もないので、また機会があればということで。

初公開後の16ミリ版A4チラシ 両面
総天然色、TOHOスコープのロゴが時代を物語る
 
 
 
 
1977年リバイバル 東宝チャンピオンまつりのB4チラシ(プレスかも) 両面
ゴジラが負ける、或いは引き分けの時は、タイトルが「〇〇対ゴジラ」と、ゴジラの名前は常に後になってる (他にモスラ対ゴジラも同様)
 
 
 
 
同じく、1977年チャンピオンまつりの割引券 両面
キングコングの顔が、ダウンタウンのハマちゃんに見えて仕方ない
裏面にはタイアップしてるバャリースの広告入り
劇中のパーティの時にも何故か酒ではなくバャリースオレンジ(笑)
子どもの頃、バャリースの小さい「ャ」って、どうやって発音するのか非常に悩んだ記憶がある
 
 
 
 
1977年チャンピオンまつりのA5強番宣ノート 両面
ポスター、パンフ共々、この図柄がメイン
合成とはいえ、このジャイアントスイングの柄は昔から好きだった
表紙と裏表紙の中にはそれぞれぬりえ付き
 
 
 
 
同じく、番宣の紙製下敷き 両面
メインは「巨人軍物語 進め!!栄光へ」
 
 
 
 
このノートと下敷きは、1979年名古屋の名宝会館夏の恒例がらくた市で買ったもの
二つセットで100円、3セット買ったけど今はこれ1つしか残ってない
これ以外でも、16ミリの「ハウス」「惑星大戦争」「泥だらけの純情」なんかの予告編フィルム、ポスターとか買ってきたが今はもう何も残ってないのが残念
とにかく配給会社の放出品が多く、今思えばもっと買っておくべきだったと後悔しきり
 
名宝会館には確か東宝の中部支社があって、スカラ座へ行くエレベーター前のガラスケースで東宝のチラシを売っていた
無人なので、欲しい人は添え付けのベルを押すと東宝の人が降りてきて対応してもらえる形だった
一枚10円で、館名印刷前のチラシだったが、10枚づつくらいいつもここで買っていた
70年代当時、自分も含めてチラシコレクターのガキんちょがいつも物色してたのを思い出す
 
名宝会館については色々書いてみたいことがあるので、また別の機会に書き記したいと思ってます

 







2017/11/26 21:14:05|日本映画 
キングコング対ゴジラ
久々の更新になります。

4Kデジタルリマスター完全版  B5片面

名古屋ミッドランドスクエアシネマ名古屋空港にて、オープン9周年記念及び、「ゴジラ/怪獣惑星」公開記念として、限定特別上映しました。

これ、初めて観たのは確か1970年の東宝チャンピオンまつりだったと思う。
テレビ放映とかも何度も観てるし、ビデオでもLDでも出る度に観てる。
直近での劇場鑑賞は、1979年の「ゴジラ映画大全集」の時だから、もう40年近く前のこと。

今回、デジタルリマスター完全版とのことで、流石に映像がキレイでビックリした。
キレイすぎてプリント傷のようなものも何ひとつなく(デジタル修正してあるので当然か)、人物の肌色、風景なども自然な感じなのだが、いやはや今の技術はスゴイもんです。
音響もクリアで、劇場で観る価値は十分にありかと。

改めて見直すと、ドラマと特撮の融合に違和感もなく、エンタティメント性もあり、大人の鑑賞にも耐え得るんですが、細かい所は大雑把、能天気な部分も多々ある感じ。

「シン・ゴジラ」を観た後ならば、なおのことそう思ってしまうが、1962年当時、それだけまだおおらかだったのだろう。
キングコングを一企業が日本へ連れてくる下りなんかも、責任問題もへったくれもなく、壊された後の町の問題とかも何も触れられずだけど、まぁこまかなことは置いといて、ひたすら怪獣の対決、自衛隊の防衛作戦に終始した中盤からは、円谷英二の独壇場になる。

東宝創立30周年記念作品なのだが、意外にロケ撮影が少なく(ファロ島のくだりもほぼセット撮影)、それだけ特撮面に費用がかかってるのは容易に想像出来る。
戦車、自衛隊車両、特急列車等、乗り物はほぼミニチュアで、国会議事堂、熱海城なんかもこの時代、当然ミニチュアである。
CGのような薄っぺらさがなく、奥行き感立体感はミニチュアならでは。
今の時代からすると比べるのもムチャだけど、特技監督円谷英二の一枚タイトルは重みがあり、流石に子供心にも安心感があったもんです。

ドラマも軽快なテンポで不要なくだりもない。(今の平成ゴジラって、変な人間ドラマとか、どうでもいいような設定とか多すぎ)
キングコングを日本へと企てる有島一郎扮する多胡、これがまた絶品。
高島忠夫、佐原健二等の男優陣も格好いい二枚目ではなく三枚目的なところも当時の東宝映画的。
絡む、浜美枝、若林映子もおキレイです。
この数年後、この映画がキッカケで、「007は二度死ぬ」のボンドガールと相成りました。
両雄対決もどっちが勝つという訳でもなく、提携先のRKOに配慮したのか、キングコングのみが島へ帰っていくというラスト。

ゴジラのごっつい顔もシリーズ中で一番かも。
対するキングコング、本国のコングはゴリラ顔だが、こちらは全く違う顔で唇が分厚くて、ウルトラQのM1号に似てる。
子供の頃から、キングコングといえばこの顔のイメージだったのだが、1977年のギラーミン版コングを観た時は、逆に違和感があった。
なんか違うだろ・・・

今度、アメリカ版「キングコング対ゴジラ」が作られますが、正直期待してません。
日本で作ったとしても同じで、技術は格段の進歩を遂げても当時の空気感は今の時代では作れない。
もう完全に時代が違いすぎますよね。
全く新しい設定になるのも想像できるけど、安易にリメイクされるのは本当に困りもんです。
余談ですが、「猿の惑星」、オリジナルの初期シリーズは面白かったが、リメイク版は全くつまらん・・・


なお、誠に勝手ながら、現在多忙につき映画チラシの交換は一旦中止としております。
お問い合わせ頂いた方には申し訳ありませんが何卒御了承下さい。
また再開する時まですみませんが宜しくお願いします。







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