ひつじのざれごと

サッカーできない&やったことない人間でもサッカーが好きでもいいじゃん!的なブログ。 独自目線&独自解釈で書いている記録のためのブログになります。 サッカー好きな人からは「はぁ???」かも!なブログ。 プラス、日常の愚痴。
 
2017/09/21 23:59:05|サッカー 
ベルリンでの試合。
ここ3年、1度しか負けたことない
ヘルタとの対戦。

負け!

しかも何、あの2点目。

ボールを取ろうとして
かっさらわれて失点って。

情けない…というか、恥。

ボールを持ったら2.3人で狩りにこられたり、
パスコースにストーンを置くように人を置かれて
パスが通らない。

前回、ぼこぼこにされたので、
全員守備を徹底させた模様。

そのうえにこちらはミスが多く、ボールロストも多くて、
もうダメダメ。

そして前半終了。

後半開始で選手2枚替え。

ベラ→メーメディ
ヴェンデウ→ター

え?ター???

なんだかよくわからないフォーメーションになったけど
ヘルタもみんなで守らなくなってきてスペースができてきた。

でももって運べる人がいないので、
攻め込んではいるけども・・・。

カンプルがいないことの大きさを感じる。

カンプルは大きなことはできないけど、
試合の流れを変えることができる選手。

カンプル入ってゴールが生まれやすいのも
そこだと思うのよね。

下手に止めたらファールになるかもしれない場所に
切れ込んでいける。

なんだかんだライプツィヒでも試合に出てるのも
ラングニックがチームの方針ではない
年齢に高額出したのもそこなんだろうなぁと思います。

レヴァークーゼンの話に戻すと、
この試合は
全員の調子が悪すぎた。

ユリアンの1点はあれは個人技で獲った意地のゴール。

普段甘めの採点のRPも今回ばかりは
怒りの採点!

フォラントはいつもどおり。

よく褒めるとミスをする、
けなすといいプレーをするっていうのがあるけど、
フォラントはずーっと叩いているのに、
いい試合が格下相手か、
ほとんど記憶がないのは、
よっぽどダメなんだろうね。

それとカイがイマイチ。

昨シーズンよりマークがきついのは事実。
ヘルタもボコボコにされたし、(ドッペルパック)
それかコンディションが悪いのか、
膝のケガの影響もあるかもだけど、
あののびのびとしたおおらかなカイのプレーが
見たい!

現地フォーラムでは
ヘルタに負けると思っていない
いつもはゆるいbayerfanも激論中。

そのなかで思わず笑ってしまったのがこの一文。

Also ich war gestern im Stadion und hatte das Gefühl wir spielen wieder unter Schmidt.

機械翻訳ですが、
翻訳すると・・・



私は昨日スタジアムにいて、シュミットのもとで再びプレーしていると感じました。

何度読んでも面白い。

なぜそう思うのかホントに疑問。

昨シーズンの2-6の試合はロジャーがいたような気はする。

その試合の前からコーカットの動きが変わって、
ん?と思ったし、
ロジャーが戻ってくるって噂もあったし、
コーカットとも友達だし、
ユリアンの誰かにアピールするようなガッツポーズも
なんかね、それを想像させる。

あくまでも想像だけど、
なくはない。​

ロジャー批判が少ない理由も、そのあたりかも。

唯一の光明がレトソスくん。

あの子、19歳で、
2試合目なのに、
そこそこやれているし、
ビルドアップが
スヴェンよりもうまい。

あのままだとどっかに狙われてもおかしくない!

しかも甘いマスク♡

そして今、スヴェンが叩かれてる。

高いし、稼働率も正直微妙。

話題作りで獲得したのも見え見え!

「リーダーじゃない」っていうけど、
オリンピック見てなかったの?

同じ顔をしてるけど、
ラースとは正反対の性格で、
リーダーシップなんて全くないよ。

ラースの発言をニコニコして聞いてるのがスヴェン。

ホント、何見てるんだか。

パパを買い戻してほしい!って声にもちょっと笑った。

なんだかんだ出て行った選手は
ロジャーと仲良くしている写真が
いっぱい選手ばかりなのも
面白い。

ラースもわりとある選手の一人。

ということで

結論。

調子のよくないフライブルグに勝っただけで
チーム状態は微妙。

準備期間を与えられての
この結果なので、コーカット以下なのかもしれない。

自分の色を否定された時点で
相当やばいと思うのですが、
プライドだけは高そうなのよね、ハイリッヒって。

独裁者チックで。

でも選手が望んでいるのはそういうコーチじゃないような。

ロジャーのあとは難しいと思っていたけど
想像以上に難しそう。