〜鉄道と旅と映画と〜 趣味と制作の二重視界。
 
2018/10/13 0:32:21|お知らせ 
ブログ引っ越しのお知らせ
いつも当ブログにおいで頂き、誠にありがとうございます。

残念ながら当ブログは、管理会社の都合により2018年12月31日(月)をもちまして、終了することになりました。

今後は@ニフティーのココログにて続けさせて頂きます。

新しいブログは、以下のアドレスにてご覧頂けます。

http://mkmblog.cocolog-nifty.com/blog/

これまで当ブログをご愛顧頂き、大変ありがとうございました。

新しいブログにおいても、引き続きよろしくお願い申し上げます。







2018年10月8日 快晴の養老鉄道

昨日の連休最終日は、抜けるような青空でスタート。
僕はいつもの養老鉄道で、知人に追っかけガイドをすることにしました。
腰を壊して以来の久しぶりのドライブでもあり、ウォーミングアップを兼ねての撮影行となりました。

まずは、田んぼにて。
ここ、この時間はケーブル影が太々とかかってしまい、まるでストライプみたい!
かえってタイトル写真のようにサイド逆光か、反対側で撮るべきなのだとちょっと後悔しました。

次に、もう一つの田んぼで。
ここは気分がいいですね〜。
でも稲刈り中だったので、くれぐれもマナー良く。

それから交換駅へ。
運用がわからなくてラビットやセンロクを期待したんだけど、この日は田んぼで後ろから撮ったあと揖斐運用に入っちゃってたみたい。
ここも左の架線柱のボックス影がかかっちゃうので、昼ごろがベスト。

そのあと、弁当屋で昼飯を仕込み、農協で早生柿とぶどうを買い、行基寺へ。

ここの俯瞰がメインだったのですが、ちょっと電柱が煩わしいのが玉にキズ。
でも弁当を食べながらの撮影、ピクニック気分でのんびりできました。

最後は早めにシメることにし、ある小さな撮影地へ。
でも正面にはまだ陽は回っておらず、残念会で終了。
ただ、ここでは楽しい人々との出会いがあり、とても有意義でした。

結局、みんなのお勉強会としてはいささか稚拙だったかも。
次はもっとうまくガイドできるよう精進します。







映画「ラ・ラ・ランド」を、テレビで。

ケーブルテレビのムービープラスで「ラ・ラ・ランド」が予定されていたので、録画して見た!
こりゃ、でかい画面とでかいスピーカーじゃないとダメ!!

内容は、LAを舞台にした若きアーティストたちの成長物語。
ストーリーも音楽もアートもとても素晴らしいな。
カリフォルニアの広い青空、心ウキウキ、はたまた血流が沸き立つようなジャズのサウンド、そして原色基調のヴィヴィッドなアートダイレクション、全てが若々しい。
ライアンの格好良さもエマの少女っぽさもとてもフィットしているし、ラスト10分のエマのゴージャスな変化、大逆転がとても効果的。
エンドロールのハミングも、エマ自身が歌っていたなんて。

いつかリバイバル上映がもしあったら、ぜひ映画館で見たい。

http://www.movieplus.jp/movie-detail/index.php?film_id=CS-0000000200803917-000








UNHCR難民映画祭「パパが戦場に行った日」

国際センターでUNHCR難民映画祭の一本目、「パパが戦場に行った日」を見た。

舞台は現代ヨーロッパの、オランダのようなある国。
当たり前のように暮らしていたパン屋の父娘に、ある日開戦の日が訪れる・・・。
街はそのうち爆発音が続くようになり、娘は他のみんなと避難バスに乗り、逃避行に旅立つのだ。

この映画、子供の目線で作られた映画なので、もっと小さなみんなに見てもらいたい。
とも思うし、また外国の難民体験者と一緒に、先の大戦の疎開世代や引き上げ体験者に見てもらってもいいのかもしれない。
きっとシリア人やルワンダ人たちと一緒に、「戦争ってこんなものじゃないんだよ、もっともっとひどいんだよ」って、子供たちに話すんだろうなぁ。

ちなみに原題は、「パパが「茂み」になった日(The Day My Father Became a Bush)」。
パパが兵隊になったその日の朝、娘がヘルメットに庭の「茂み」でカモフラージュしてあげたからです。

http://unhcr.refugeefilm.org/2018/the_day_my_father_became_a_bush/








2018/09/29 23:22:22|ハムの切り落とし・食の話 
秋のアピタで駅弁二題
この週末は、千代田橋のアピタで駅弁大会。

今日はまず、「秋の吹き寄せ栗めし」(京都駅)から。
この弁当、名前の通り、栗めし。
普通栗めしは白いご飯かおこわなんだけど、この弁当は味付けご飯。
秋っぽい風味だ。
しかし特徴は、何と言ってもゴロゴロと乗っかっている大柄なおかずたち!
栗ももちろん美味しいんだけど、サツマイモがとっても甘く、秋の歓びが口に広がる〜!
かぼちゃも柔らかく、キノコも香ばしく、銀杏に馥郁(ふくいく)。
それぞれおいしいです。
京のお重の真ん中に、秋の風味の吹き寄せが。
意外に大胆、力強いお弁当でした。

今日二品目は、「かしわめし」(鳥栖駅)。
九州のかしわめしは久しぶりだなぁ〜。
さて、お味はというと、これがシンプルにうまい!!
値段も税込で700円と安いのに、激ウマなんだよね〜。
常温でパクパクいけちゃって、でもレンジであっためたらやっぱりホカホカ熱々で、もっと激ウマ〜!!
これ、クセになる気持ち、わかるナァ〜。







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