〜鉄道と旅と映画と〜 趣味と制作の二重視界。
 
2018年4月21日 映画「トレイン・ミッション」
今日は映画をもう一本、「トレイン・ミッション」をレイトショーで。
通勤電車を舞台にしたハードボイルドミステリー。
ネバイ前半にジラされ、後半のハードなシーンに心が高ぶる。







2018年4月21日 名駅・柳橋の夜
今晩、初めて柳橋の夜を垣間見た。
朝賑やかなはずの市場の中は、夜のために模様替え。
寿司屋や定食、イタ飯屋などが椅子を並べ、賑わっていた。
僕はカレー屋を選んだ。
辛目ながら飛騨牛がとろけていて、濃くて旨い!
今までは昼の部でやってきたけど、この間から夜の部も始めたそうだ。
いつも来られる都会人が、うらやましい。







2018年4月21日 映画「ラッカは静かに虐殺されている」
映画「ラッカは静かに虐殺されている」を見た。
夢と希望に燃えた市民革命。
しかしすぐに原理勢力に街を奪われる。
家族や市民は頭を撃ち抜かれ、子供たちはまるでお遊戯のように訓練され洗脳されてゆく。
メンバーの父親も、また・・・。
市街戦が長期化し、街は焦土と化す。
それでも若者達のネット発信活動の旅は続くのだ。







2018年4月9日 映画「ウィンストン・チャーチル」

今日の映画は「ウィンストン・チャーチル」。

噂の特殊メークはさすが。
そんなアーティストたちに支えられながらサラッとと主役を演じているゲイリー・ゴールドマンも天才肌だ。

この映画、ガンコな老政治家が和平論に揺れながら、いかに開戦演説にたどり着くかが「きれいに」描かれている。
彼の周りは、まるで僕のような不戦派ばっかり!
彼らはフランスで全滅しそうな若い兵士たちを救うため講和をしようと、徹底抗戦にこだわる彼を必死に説得する。
この映画は、サッと流し見するだけなら過去の大戦の政治ヒーローものだ。

でも僕は、そう素直に見ることができない。
ストーリーを追っていくと、細かいところにさまざまな史実の仕掛けがしてある。
これが戦場だったなら、僕は地雷を探しながらほふく前進せざるをえない。

例えば、チャーチルがある友人に諭されて地下鉄に乗って市民の意見を聞くシーンがあるが、彼らはそのあとどれだけの苦難を被ることになるかまだわかっていない。
つまり直接民主主義が全て正しいとは限らないとも言える。
しかもそのシーンでは、ナチスに逆らわざるをえない彼の事情もうかがい知れる。
僕が彼の立場だったらどうするか、予想される犠牲の大きさにものすごく悩むだろうな・・・。

当時の彼の置かれた立場に、不戦派の僕ですが、心の底で共感と悲しみを感じます。

http://www.churchill-movie.jp







養老鉄道養老駅の桜。
養老鉄道養老駅の風情。
桜、満開。
なかなかいい感じの駅です。







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