〜鉄道と旅と映画と〜 趣味と制作の二重視界。
 
被災時の手続きについて
今回の災害では、各地でボランティアが活躍しているようです。
僕も行ければいいのだけれど、みなさんに任せっきりで恐縮しています。

さて、被災した後は片付けが大変重労働で、しかも交通事情が悪いため人員も物資も滞りがち。
自分も被災しているのに、自治体や社協もボランティア対応が大変なことだろうと思います。

そんな中、被災者にとって大切なことがあるようです。
それは、「罹災(りさい)証明書」の申請。

この件、大きく分けて、写真が要るか要らないか、ふた通りあるようです。
ただ、役所では不要でも保険の手続きには証拠がいるでしょうから、そのことは念頭に置いておいたほうがいいでしょう。

まず必要だとされる場合、被害にあった住居の写真を、全体、周囲から、浸水の痕跡、壊れた部分、室内などしっかり撮っておくことが大切なようです。
暗い室内ではフラッシュライトが使うため予備バッテリーがあったほうがいいでしょうですし、データのコピーが面倒な状況でしょうから、できればメモリーカードは災害記録保存用を別に用意しておいたほうがいいとも思います。

参考:東広島市ホームページ
   http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/somu/5/17942.html
   西予市ホームページ
   http://www.city.seiyo.ehime.jp/kinkyu/4978.html

市によっては、申請には要らないが保険請求には必要とする自治体もあります。

参考:庄原市ホームページ
   http://www.city.shobara.hiroshima.jp/emergency/post_27.html

申請手続きが不要で、すべて職員が調査し発行してくれるところもあります。

参考:岐阜県関市ホームページ
   https://www.city.seki.lg.jp/0000012623.html

また、自治体によっては「被災(ひさい)証明書」を同時に案内しているところもあります。
「罹災」と「被災」の違いは、住み家(家屋)が対象か、動産(塀や門扉、倉庫や車庫、家財や自動車など)が対象かのようで、家の写真を撮るときに一緒に全部撮っておくべきだと思います。

参考:倉敷市ホームページPDF
   http://www.city.kurashiki.okayama.jp/secure/116904/risaihisai3.pdf
   東広島市ホームページ
   http://www.city.higashihiroshima.lg.jp/soshiki/somu/5/18000.html

「罹災証明書等」という言い方で、家も動産も、また個人や事業者などすべて含めた案内をしているところもあります。

参考:宇和島市ホームページPDF
   https://www.city.uwajima.ehime.jp/uploaded/attachment/19251.pdf

写真については、いち早く片付けをしなきゃならない状況でのんきに写真なんか撮ってられないのも本音ですが、でも、まずはぐっと落ち着いて、そこからこなさなきゃいけないのだな〜と思います。
また、だからこそ役所が丸ごと面倒を見てくれる体制は、心に余裕のない被災者にとってはありがたいことだろうと思います。
ただ、損害保険についてはどうなるのか、証拠の世界だからこそ、写真はやっぱり必要なのでは、とも思います。

この件、追っての報道に期待をしたいところです。







2018/07/08 16:39:01|お知らせ 
各地での水害についてのお見舞い
今回の日本各地における水害では、北日本より九州に至るまで全国的に被害が及び、みなさん大変な思いをされていることと思います。
まだまだ二次災害には油断ができません。
大水、土砂崩れ、通勤通学途上における事故など、十分にお気をつけ下さい。
ここにお見舞いを申し上げるとともに、いち早く皆様の暮らしが復旧されるよう、心からお祈り申し上げます。







2018年7月5日 鉄道博物館、新館オープン!!
日本を代表する大宮の鉄道博物館が、本館のリニューアルと同時に新館をオープンしました。
新館には、三つのテーマによる展示室ができました。
(1)仕事ステーション
(2)歴史ステーション
(3)未来ステーション
それぞれ模型・シミュレータ・車両モックアップがますます充実!
本館にも3Dシアターを新設!
ぜひ行ってみたいですね。

http://www.railway-museum.jp







2018年7月1日 JR189系 木曽路満喫号

この日、木曽路は灼熱の道のり。
夏の快晴、汗だくのライディング。

しかしこの日のライディングは急転直下、エンジントラブルの苦行と化す。
だましだまし乗りながらポイントを見つけ、しかしエンジンは沈黙してしまう。
とりあえず、まず往路を撮る。

よく調べてみたら、バッテリーの電極が緩んでいた。
締め直したら、再始動!
返しポイントにもたどりつけ、やはり夏空の灼熱のもと、撮影完了。

しかし、安心もつかの間。
帰途に着いて間もなく、またトラブル。
400Vツインが200ccシングルに・・・。
シリンダ、一本死んでしまったのだ!

これから修理の道のりが始まる。
25年来の友人を、救えるか否か。。。







2018年6月30日 丸栄、さよならの日。
丸栄最後の日、とても賑わっていました。
地下で飛騨カレーと鯛のアラを買いました。
最後の買い物でした・・・。
長年の思い出を、ありがとう!







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