〜鉄道と旅と映画と〜 趣味と制作の二重視界。
 
映画「沖縄スパイ戦史」と「ヒトラーを欺いた黄色い星」

今日は映画を二題。

まず今池のシネマテークで「沖縄スパイ戦史」。
逃げも隠れもできなかった少年少女たちの、命の消耗戦。
死線をくぐって生き残っおじいおばあの語る言葉がやまとの僕の心に突き刺さる。
季節はお盆。
やまとの都合で散ってしまった若い魂たちも、今頃は里帰りか・・・。

次に、名演小劇場で「ヒトラーを欺いた黄色い星」を。
今度はただひたすら逃げ隠れし続けた若者たちの戦争秘話。
敵は秘密警察、普通の人々、そして皮肉なことに同胞のスパイ。
そしてまた、ひたすら彼らをかくまい続けた人々の果てしない恐怖と勇気。
その女性が残した最後の言葉が現代の救いなのだ。







2018年8月13日 名鉄瀬戸線 栄町乗り入れ40周年記念HM編成

僕の地元の電車である名鉄瀬戸線では、先日より久しぶりにヘッドマーク電車が走り始めています。
今回のテーマは、「栄町乗り入れ40周年記念」。
もともと瀬戸線は名古屋城のお堀の中(お堀端ではない)を走っていたのですが、40年前に地下線を作って市の中心である栄町に乗り入れたのです。

当時僕は名古屋にいなかったのだけど、沿線の人々はきっとうれしかっただろうな。
なんといっても、お古を改造した鉄製吊掛電車に混じって、ピッカピカの新車6600系がデビュー。
直前まで走っていた木造車は一掃され、まるで未来が来たようだったのではないかなぁ。

そんな懐かしい電車のイラストも、20日から硬券入場券の記念スタンプに使われます。
各駅で違うみたいなので、これも楽しみです。

http://www.meitetsu.co.jp/recommend/catalog/1252912_5053.html?_ga=2.200516398.1865812996.1534173298-444494627.1482652914







2018/08/06 22:13:03|ハムの切り落とし・食の話 
2018年8月6日 駅弁「飛騨牛食べくらべ」
今日はわくわくレールランドの最終日。
まずその前に三省堂書店、そしてわくわくの会場の様子を見た後、久しぶりに「駅で」駅弁を買うことにしました。
最近ずっと旅に出られないので、スーパーのイベントでしか買えなかったのです。
今日名古屋駅で選んだのは、なぜか米原は井筒屋のの「飛騨牛食べくらべ」。
なぜ近江牛じゃないのかはわかりませんが。
ひょっとして名古屋専用かな?
これを選んだ理由、掛け紙の「あっさりポン酢味」という売り文句に惹かれたのです。
だって、夏ですから。

さて、お味は?
この弁当、牛肉が二つの味に分かれています。
一つは「がっつりすきやき味」、そして「あっさりポンズ味」。
すきやき味、がっつりと言っても関西味。
旨味系で充実の美味。
そしてポンズ味。
期待を裏切らない爽やかさ!
レモンを絞っていただくと、からくてクドい肉のイメージとは別天地のクリアな美味しさ!
これは夏の旅にオススメですよ〜!
 







2018年8月6日 わくわくレールランド
子供イベントなのに、貴重な幕に思わずゴクリ!
大人にも楽しいイベントでした。







2018年8月6日 NHK「夕凪の街 桜の国2018」

このドラマ、先ほど見ました。

橋爪さんの辿る青春時代、キムラさんの謎めいた一言、常盤さんの心によぎるかすかな不安、でも娘に託した何気ない告白が彼女の未来を開くだろうこと、まだ若い娘さんには意味がよくわからないだろう。
それは、そこに居た者でないとわからないこと。

老いの限界を悟った橋爪オヤジが放浪を気取って娘たちを誘い出すシナリオ、メッセージの重さを和ませ、なかなか愉快爽快だった。

僕は後から広島に移り住んだ。
これ以上深く彼らを「ひけらかす」立場ではないのだ。
ただただ真実と心、受け継ごうと思う。








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