文京区本郷で大正時代から続くメガネ店です!

メガネのことなら何でもお気軽にご相談ください。 熟練スタッフによる視力測定とレンズ選び、またお似合いになるメガネのアドバイスからフィッティング調整まで、お客様一人ひとりに合わせた適切なご提案をさせて頂きます。
 
2018/02/16 14:57:51|メガネの話 
たかが老眼、されど老眼!

老眼!
40歳を超えると、人間どんな人にも起こる加齢現象です。

それまで「私って目だけはいいの!」「1.5までバッチリ!」なんて
言っていた人ほど、早く近くの文字がボケて見えてきます。

でも、それまでメガネ屋さんや眼科さんと無縁だった人は、
なかなかメガネを掛けたがらない。

というより、「見えない」ということに気がついていないような・・

「自分は目がいい」と思い込んでいるせいか、「見えない」という自覚がないのか・・

ただメガネに拒否反応があるのか・・

そのうち、どうにも本とかパソコンの文字が見えずらくなって、
100円ショップなどで売っている出来合いの老眼鏡を掛けてみたら
「まぁ見える」と思い、それで自分の視力も調べずに間に合わせてしまう・・

そんなことありませんか?

まず、出来合いの老眼鏡!

これは左右同じ度数で、瞳孔間距離(左右の目の幅)も無視!
レンズの質もひどいものです。


でも、掛けた方が見えるからそれで良いと思っている!

これはすごく怖いことです

レンズは焦点を合わせることしかできませんが、合ってないメガネを掛け続けると、身体に何らかの影響が出てきます。

そこでお願いしたいのは、

まず、自分の視力を調べてみる!です。

それから、自分の生活パターンを考えて、どんなレンズが最適か、眼科さんやメガネ屋さんと相談してみる! です。

どんなレンズ

と不思議がられる方もいますが、レンズには色々種類があります。
(レンズはフレームに付いてくるものではないのですよ。)

本を読むためのメガネだったら、本を読む距離に。
パソコンを見るためのメガネだったら、パソコンの距離に。
また、テレビを見るためのメガネだったら、その距離に。

度数はそれぞれ違ってくるのです。

それに、もし、パソコンをしながら書類もみたいという方には、

「近近両用レンズ」

顔を上げてもボケない老眼鏡がいいという方には、

「中近両用レンズ」

掛け換えが面倒くさいという方には、

「遠近両用レンズ」

また、遠くも近くもはっきり見たいし、老眼とわかっても構わないなんて方には

「多焦点レンズ」

など様々なものがあります。

ですから、老眼と気がついたら、まず、メガネ屋さんに行ってみてくださいね

ただ、5,000円とか7,000円均一で販売しているメガネ屋さんでは、扱ってないこともありますので、ちゃんとした専門店でご相談されるのをお勧めします。

当店では、いつても無料で、視力検査、メガネ相談を行っております。
お気軽にお越しください!





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