自然観察や史跡めぐりなどの出来事を、写真を交えて紹介します。
 
2017/07/24 7:10:08|花鳥風月(鳥・虫) 
ハッチョウトンボ

 とある湿地にハッチョウトンボのペアがいる。

ということで、見に行きました。

 オスは見つけやすいですが、

メスは保護色で見つけにくい。

 眼の前を飛んでいくメスを、

ヒラタアブに見間違えました。

 近くにあったオオバノトンボソウの花弁と

同じくらいの大きさかな? 







2017/07/22 8:37:13|小幡緑地公園界隈 
セミも落ちた日

 今日も朝からクマゼミの鳴き声が聴こえます。

 予報では最高気温はこれまでよりは低く、熱中症情報も「危険」レベルから「厳重警戒」に少しレベルダウン。


 とはいえ、南方系で厚さには強そうなクマゼミが

ホタルの里の地面に転がっていました。


 ひっくり返してみたら、オスでした。


 そこから150mほど離れた児童園の近くでは

クマゼミのメスが転がっていました。


 このあとしばらくは気温が低い日が続きそうですが・・・。


 
 







2017/07/20 8:02:04|花鳥風月(花) 
フウセンの花

 プランターから伸びたツルに

小さな白い花が咲き始めた

と思っていたら・・・、


 黄緑色の風船がいくつも

ふくらんでいました。


 この風船ひとつひとつに

小さな が 三つ

入っています。







2017/07/18 7:54:25|お出かけ 
250万年前の川

 三重県にある鈴鹿川の支流、御幣川(おんべがわ)の河原で、地質の話を伺いました。
 ほぼ250万年前の火山灰の地層の上に泥岩の層があり、そこには日本最大級の象であるミエゾウの足跡化石があります。
 
 258万年前には地磁気の逆転現象があり、それを表している地層も下流にあるそうですが、今回はパス。
 見ても分かりませんが・・・。

 地磁気の逆転地層というとチバニアンが有名になりつつありますが、そちらは77万年前に地磁気が再逆転して現在の状況(正帯磁期)になったときのものです。

 他にも南方系の昆虫と北方系の昆虫の化石が地層の上下の狭い範囲にあり、急激な気候変動の証拠となっている箇所も教えていただきました。

 豪雨の合間で、川が濁っていたのが残念でした。

 御幣川という名前は伊勢神宮に奉納する鮎に由来するそうです。この魚影が鮎かどうかはわかりません。







2017/07/15 9:23:10|小幡緑地公園界隈 
桔梗 山百合 小紫

 去年は6月の下旬には咲いていた守山区の花キキョウが、ようやく花を開きました。

 春先のいろいろな花が遅れて咲いていた傾向は、まだ続いているのでしょうか。


 山百合も大きな花を咲かせました。

花の直径は約20cm。山百合としては少し小さいかも。


 きのりんとしては大きなヤマユリよりも

小さな花が集まっているコムラサキの方が好きかも。


 コムラサキは花も可愛いのですが、

名前のとおりの小さな紫色の実も楽しみです。


 







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