自然観察や史跡めぐりなどの出来事を、写真を交えて紹介します。
 
2018/04/24 7:58:13|小幡緑地公園界隈 
ハルリンドウと虫

 伸びていた草を刈ったら咲き始めたハルリンドウ。

 ミツバチが飛んでいましたが、花には止まりません。

 ビロードツリアブなら蜜が吸えそうですが、
この場にいたかどうかは分かりませんでした。

 ヒメウラナミジャノメなら細長い花の奥の蜜腺でも
吸えそうですが、このチョウも花には止まらず。

 他の場所の保全作業に行くため見ていたのは2分弱。

 ハルリンドウが咲き続けているうちに
ポリネーターを撮りたいと思います。
(そろそろ花の時期は終わりそう。来年になるのか?)




 







2018/04/22 7:57:01|花鳥風月(鳥・虫) 
ぶら下がり

 隣地にはみ出した庭木の剪定をしていたら

白っぽいものが次々に出現し

枝からぶら下がりました。

 撮った時点で五つ。

 
毛虫のモビールと名付けたいところです。


少し間をおいて、元の位置に戻っていきました。


 鳥に襲われた時の緊急避難でしょうが、

家人に見つかって、何匹か地面に捨てられました・・。

 成虫の姿は、秋に見られるかもしれません。

(ミノウスバの幼虫かな?)

 







2018/04/20 6:23:00|小幡緑地公園界隈 
蛍の幼虫はどこ?

 今週の雨の夜に、もう一回、
小幡緑地のホタルの里に様子を見に行きました。

 先回と同様の午後8時半ごろなので、
ゲンジボタルの幼虫が上陸し始めるには早い時刻。

 今回はISO(感度)を6400に上げ、
シャッタースピードは3秒。
 手振れ防止のため橋の欄干に押し付けての撮影です。

 水路の壁面を上っていく幼虫が2頭いました。

 ちょっと画像処理をしてみたら、周りの様子が丸見え。

 ここは2月にホタルの幼虫とカワニナを放流した場所の
少し下流側です。
 このホタルの幼虫が昨年ここで生まれて育ったものか、
2月に放流して成育したものか、どちらか分かりません。

 放流したものも、ここで採取したホタルの卵から育てたものなので、元は同じです。

 土の中でサナギになり、40日程で羽化するそうです。
 







この水は・・・
 春日井市都市緑化植物園のログハウス近くの流れ込みです。
通常のシャッタースピードでは面白くないと思って、いろいろ試してみました。

 左は250分の1秒。水がドバドバ出てくる感じがします。(実際、こんな感じ)

 中は800分の1秒。感度を上げ忘れて暗くなりましたが、水が荒く冷たい感じ。

 右は5分の1秒。30分の1秒以下なら白糸風に撮れると思いますが、ここまでくると少し温い(ぬるい)ように感じました。

 シャッタースピードで実物とは違うイメージ(写実ではなく虚像)を作り出せそうです。

 きのりんは、その場で感じたイメージを再現したいと思っています。

※ 写真教室ではなく、個人の感想です。







小雨の日

 春日井市の都市緑化植物園から春日井三山に登る道の確認をしにいきましたが、あいにくの雨。
 弥勒山登山&廿原(つづはら)イチゴ狩りツアーの人たちは出発していきましたが、きのりんは公園内の写真を撮っていました。

 雨の状況にもよりますが、200分の1秒でも雨粒の軌跡は撮れるものですね。

 欲張って4分の1秒で撮ってみたら、薄いカーテンがかかったようなかんじになり、意外に分かりにくくなりました。

 水の流れも撮りましたが、それは次回に投稿予定です。

 オマケではありませんが、前夜に小幡緑地の近くに所用ででかけたついでにホタルの里に寄ってみました。

 川から土手の草になにか光っていたので撮ってみましたが、ホタルの幼虫の上陸かどうか断言はできません。

 足元が悪くて焦り、感度設定もシャッタースピードも画角も適切ではありませんが、また撮りに行く気がないので・・・。







[ 1 - 5 件 / 2020 件中 ] 次の5件 >>