50歳からはじめた日記みたいなもの

マイブームなど、折々に気になった事柄をとりとめもなく綴ってみることにした。
 
2018/01/23 23:25:44|その他 
松坂の中日入団

野球には興味がない私ですが
ちょっと腑に落ちないニュースがあったので書き込んどきます。


松坂大輔が中日ドラゴンズの入団テストに合格、入団決定
>最初からそのつもりだったんじゃないの

年俸は1,500万+出来高契約
>いっそのこと、1年目は出来高契約なんて甘い考えは捨てて、
 2年目の契約更改で勝ち取るくらいの気概が持てなかったのか

 







2018/01/22 22:15:03|その他 
定年退職時の税金(退職金・確定申告)
私の会社では

@中小企業退職金共済(中退共)
A保険会社の確定拠出年金(401K)

の2種類を利用した退職金でした。

Aの401Kについてはずいぶん前にこの制度の導入時に会社で説明会があり、資料も貰っていました。
が、@の中退共の方については予備知識が全くなく、会社からは退職後に連絡があるとしか聞かされていませんでした。

ところが、3週間経っても何も連絡がないので、自分なりに調べてみると、会社が契約時、中退共から「退職金手帳」なるものを保管しており、従業員が退職する際これを渡すことになっているではありませんか。
そこで、したくもない電話を会社に掛け、問い合わせしてやっと送って貰えることになりましたが、その電話の際も頭から「退職したら会社は何もできないから自分でやってください」の一点張りで、どうやら途中から気が付いたようですが、高飛車な態度は最後まで変わることがありませんでした。(こんな人間はなりたくないものです)
中小企業とはいえ、ちょっとお粗末な対応に、以前からおかしな会社だと思っていましたが、最後の最後も印象が悪いままでの退職となりました。これで縁が切れてせいせいです。

退職金を貰う際の注意点は唯一「退職所得の受給に関する申告書」を会社に提出。または、請求書に併記してある場合は必ず記入しましょう。
これを忘れると、税金で20%持っていかれます
あと、退職日によっては翌年2月に確定申告をしなくてはならなくなります。私の場合は退職日が年末だったので会社で年末調整をしたから翌年の確定申告は不要でした。


今回で退職時の手続きシリーズの記事はおしまいです。
 







2018/01/20 10:44:00|その他 
定年退職時の健康保険
退職後の健康保険は

@ 今までの会社で入っていた社会保険(協会けんぽ)任意継続
A 国民健康保険に切り替え


のどちらかを選択することになります。
なお、健康保険の手続きは待ったなしです。
@は20日以内、Aは14日以内に手続きをしなければなりません。

国民年金の保険料は退職前年の収入により決まりますので、多くの場合、社会保険を任意継続した方が安くなると思われます。
私の場合、
退職時に会社から社会保険の任意継続した場合の保険料を教えてくれました。それと市役所に国民年金の保険料を問い合わせて比較したところ、国民年金は月8,000円ほど高かったです。

退職後すぐ任意継続の書類を郵送できるようネットで申請書を用意し、市役所で妻の非課税証明書を取得しておきました。


郵送して13日後に新しい保険証が届きました。
 







2018/01/12 23:24:00|その他 
定年退職時の失業保険
次に失業保険の手続きです。

手続きは離職票を持って最寄りのハローワークへ行くだけです。

1日分(退職直前の6か月の給料を日割りした額の45%)の金額が自己都合(定年退職含む)だと150日分いただけます。
※確か、貰えるのは奇数月にその前の2か月分が支給される。
自己都合は3か月の給付制限がありますが定年退職の場合は7日の待機期間ののちすぐ支給されるようです。
ちなみに、会社都合だと240日分。残念ながら定年退職は会社都合ではないです。

 退職準備を始めた頃は、しっかり「失業保険」を貰って、ゆっくり命の洗濯をしようと思っていました。しかし、実際に退職が近くなると、それだけ長い間休んでられそうもないと考え始めました。
 失業保険は貰わず、少しだけ休んでだあと、「高齢者雇用継続給付金」を貰いながら65歳まで働くと、失業保険より貰える金額が2〜30万円多くなるのも魅力です。
 最終的には退職間際に数年前に退職した先輩から「厚生年金44年加入特例」(一般的に年金を貰うより、ざっと360万円お得!)を教えてもらったのが決定打となり、社会保険に加入させてくれるパート先を探して「高齢者雇用継続給付金」を貰いながら44年満了までフルタイムで働くことに決めました。44年満了後は社会保険から脱退し、ショートタイムへ切り替える計画です。

私の場合は上記3択となりました。

結局、私は会社を辞めちゃいましたが、出来れば今までの会社の嘱託で65歳まで勤めるのが一番賢い選択とは思います。

 







2018/01/12 21:13:00|その他 
定年退職時の年金受給の特例

その制度は

厚生年金44年加入特例というものです。


この特例の対象になる人は


昭和36年4月1日以前に生まれた男性」と
昭和41年4月1日以前に生まれた女性」で、

・厚生年金保険の被保険者ではない(退職等で社会保険に入ってない)
・厚生年金保険の被保険者期間が44年(528か月)以上ある

の条件を満たす人です。


この条件を満たす人は
44年の加入期間満了時点から、満額の年金を前倒しして受給できるという、とってもおいしい(私にとっては)制度です。

私の場合62歳と2か月で期間満了となるので、本来、特別支給の厚生年金が貰える10か月も前から、しかも満額の年金が貰えます。
折角の制度ですのでしっかり利用させていただこうと思います。
その時点から週20時間のシフトに切り替えても、年金と合わせて30万円の収入を確保することができるはずです。

世の中、お金を納める場合は何の手続きもなしに自動的に天引されますが、逆にお金を貰う場合には請求しないと、1円も支給を受けられない(知らないと損をする)ことが多いですね。
しっかり情報収集して、少しでも恩恵にあずかりましょう。

 







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